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私の中に誰がいる?

自分を強くしてくれる、ちょっと不思議な心理学!『自己人格分析』研究のまとめブログ★

第00回 ごあいさつ

 

 

はじめまして、紺野うみと申します。

このブログのメインテーマは「自己分析」。

つまり心理学の話を書いていこうと思っています。

 

そんな風に書き始めたうえで初っ端からこんなことを言うと、たくさんの方をコケさせてしまうかもしれませんが…。

私は正直なところ、心理学に関してはまったくの素人です!

その分野に漠然とした興味はありながらも、きちんと学問として学んだことはありません。

にも関わらず、偉そうに心理学ーー主に「自己分析」の分野について、情報発信を目的としたブログを始めようと思い至ったのは、自らの経験をもとに、多くの気づきがあったからなのです。

私の気づきのきっかけとなったのは、「自我状態療法」という心理アセスメント(客観的に自己心理を見つめる作業)なのですが、あるところからは完全に自己流になってしまったような気がします。

きちんとした裏付けもなにもない内容ではありますが、私がこの自己分析を使って非常に楽に、楽しく日々を過ごすことができているので、この場で少しずつご紹介できればと思っています。

そして、是非多くの方に試していただき、わずかでもその方のより良い人生の助けになれば、これほど幸せなことはありません。

 

また、よろしければ未熟な私へ、どんどんご意見ご感想をいただければ嬉しいです。

 

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人は誰でも、いくつかの顔を持っています。

「顔」というのはつまり、「キャラクター(個性)」のこと。

誰にでも、少なからず実感はあるのではないでしょうか?

たとえば家族の前の自分と、友だちといる時の自分、教師や上司と相対した時の自分…。

人によって程度の違いはあれど、すべて同じ立ち居振舞いをすることはないでしょう。

当たり前のことのようですが、その時あなたは確実に、「キャラクターを使い分けて」いますよね。

一人の人間の中にいくつもの「キャラクター」がいて、私たちはいつも無意識のうちに、環境や目の前の相手、置かれた状況に合わせて「キャラクター」を巧みにコントロールしているのです。

ですがそれは、あくまでも無意識のうちに行われていることが多いもの。

そのため普段から、自らのその変化に明確な意識を向けることは少ないことでしょう。

しかし、本当に自分の心を客観的に見つめたいのだとしたら、その「使い分け」の部分にこそ、大きなヒントが隠されているのです!

 

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私の中に、どんな人がいるんだろう?

まずは、その問いかけから始めてください。

この自己分析のスタート地点は、そこなのです。

自分の中のいくつかの要素を、客観的に捉えるために。

自分の心の動きの特性を「ひとつのキャラクター」として抽出し、人格のあるひとりの人間としてイメージしてみる、というのはどうでしょう。

大胆でバカバカしい話かもしれませんが、自分の心の中に住んでいる「住人」がいると捉えるのです!

「住人」が何人いようと、結局すべて自分自身の中にある要素なのですから、どれも大切にしていかなくてはなりません。

その存在をきちんと自覚し、受け入れることが必要になります。

手始めに、少しずつの気づきで構いませんので、自分の心の中の住人について、イメージしてみましょう!

 

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→ 次回は、私自身の住人を紹介しながら、

  さっそく実際例のひとつを披露したいと思います。

 

▲Hiro / Iincho